今年も開催!ワイナリーの一年を学ぶ北杜ワインコース
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更新日:2 日前
北杜小笠原ワイナリー × ほくとファンクラブ 「醸造家、康晴さんとつくる北杜ワイン2026」
全3回+スピンオフ3回=計6回

北杜(ほくと)でワイン造りを体験してみませんか?
温暖化による高温障害が葡萄栽培に大きな影響を及ぼす近年。
標高が高く冷涼な気候、日照時間の長さから、良い葡萄が実る地として注目され、新たなワイナリーが続々と誕生している北杜市。
この地でどんな葡萄が育つのか? 葡萄畑で醸造家に学び、一緒にワインをつくってみませんか?
造り手の思いに触れ、葡萄の木を慈しみ、育てる。そして、収穫も、実をつぶしてのジュース作りも、ワインの仕込みも、全てをご体験いただきます。クライマックスは新酒誕生! 樽から最初に注がれる一滴は…果たしてどんな味が生まれるのか? ワイン好きで集まって一緒に舌で確かめましょう!
畑仕事でお腹が空いたら、北杜自慢の新鮮野菜たっぷりのランチボックスでお昼ごはん。有機栽培にこだわる農家さんたちのとっておきをご堪能いただきます。
最終回は新酒パーティにふさわしい、ちょっと贅沢なケータリングランチをご用意します。乞うご期待!

小笠原 康晴(おがさわら やすはる)
小笠原ファーム、北杜小笠原ワイナリー代表
都内のホテルで働いていた時、「理想のワインを造りたい」という思いを抱き、ソムリエ資格を取得。良い葡萄作りができる土地を探し求め、2015年、ホテルを退社し、山梨県へ。北杜市は、さかのぼってみると先祖ゆかりの地でもあったことから、この地を選んだ時「呼ばれたような気がした」と語る。しかし、ホテル業界から別世界の農業へ飛び込んだ当初は右も左もわからず苦労の連続だった。地道な勉強を重ね、土地を借りて土づくりに挑み、理解者である妻さとみさんと子どもたちと共に道を切り拓いてきた。
現在は、化学肥料や農薬をできるだけ使用しない栽培にこだわり、醸造用の葡萄の他、巨峰やシャインマスカット、桃、洋梨も手がける。2022年には念願のワイナリー「北杜小笠原ワイナリー」が完成。「理想のワイン」を目指して試行錯誤しつつ心躍る日々を送る。
「醸造家、康晴さんとつくる北杜ワイン2026」

コース概要
◯ 第一回 2026年5月2日(土) 10:00〜15:00
内容:康晴さんの葡萄づくりの話
葡萄の苗木植えつけ
※希望があれば西洋梨、桃畑の見学もできます
参加料:4,000円(ランチボックスつき)
定員:20名
◯ 第二回 2026年10月12日(月祝) 10:00〜15:30
内容:葡萄収穫
実をつぶしてジュースづくり
仕込み
参加料:4,000円(ランチボックスつき)
定員:20名
◯ 第三回 2026年11月1日(日) 10:00〜15:30
内容:施肥、荒剪定など来年に向けての畑じまい
新酒樽だし
参加料:6,000円(ワインに合わせたランチケータリングつき)
定員:20名
※お子様同伴をご希望の場合は、申込フォーム備考欄にお子様のご年齢、人数をご記入の上ご相談ください。
注)雨天の場合は、内容を変更する場合があります。ご承知おきください。
◯スピンオフ(1)6月:剪定&葡萄の花見(タイミングによってはさくらんぼ狩りも)
◯スピンオフ(2)7月上旬:袋がけ
◯スピンオフ(3)8月:剪定
※スピンオフ企画は、ワインコース参加者有志と康晴さんで日程調整し実施します。天候、葡萄の生育状況などによりタイミングを見計らって行う予定です。
●各回集合場所:北杜小笠原ワイナリー
※9時集合、16:30解散(予定)にて小淵沢駅送迎あり。受付フォームからお申し込みいただけます。(人数に限りがございます。先着順にて送迎枠定員に達し次第受付終了とさせていただきます)











































